しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

長ければ長いほどいい

リベルテ・アーツ・カレッジ「読むこと」について(ステートメントにかえて)

障害のある人の作品を鑑賞したとき、作品を言い表すとき、感動や感想を言葉にするときに、「障害がある」という話がついてまわります。 本当はもっと豊かな感想や感情が鑑賞を通じて生まれてきているにも関わらず、なぜ「障害があるのに」「頑張って」「描い…

インターネットのつぶやきが自分のことを言っていると思ったら

スマホやPCの画面から、そっと眼を離しましょう。 そうであっても、そうでなくても(ぼくの経験上、ほとんどそういうことは勘違いだったけど)。 画面から離れて、コーヒーや紅茶、もちろん日本の心の煎茶だっていいです。 え? お茶を点てるところからは? …

休みたいな、と思ったら

休んだ方がいいです。

リベルテの「自由」について

リベルテという名前を法人につけてしまったばっかりに「自由」について悩み続けるハメになりました。 NPO化するためにかかげる「趣旨」に向き合った結果、不完全ながらも自分なりの「自由」について考えた時、ぼくは「何気ない自由」が1つの答えとして捻り…

日報20180619

今年は、自転車で出勤する日があります。 週のうち3日ぐらいを目標に、片道15分ぐらいなので、3月ぐらいから始めています。 自転車に乗っているときは、精神年齢がグッと下がって14歳ぐらいになります。 無言で運転はしていますが、心の中は「やっほーい!」…

日報20180612

ある施設に通うアーティストについての批評テキストをウェブ上で読みました。作者・関係者・施設についても、そこで初めて知ることも多かったのですが、施設で「支援」によって描いている絵と、これまで描いてきた絵、評価された絵と評価されづらい絵、利用…

リベルテ・アーツ・カレッジ/PART 1【見ること】

居場所について考えてきたリベルテ、今年から「リベルテ・アーツ・カレッジ」という企画でアートに関する連続講座を開きます。 PART1は「見ること」。 テーマとしては障害のある人の表現やアートについて取り上げていただきますが、作品や表現を見ること感…

日報20180604

この仕事に就くきっかけとなった作品の作者であり、ぼくも仕事として創作の支援をしていたSさんが亡くなったと、住まいの入所施設のスタッフの方から連絡もらい、その日の夕方に会いに行きました。