しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

日報20181227

400文字前後でリベルテのことを日記的に、日報的に(できるだけ)日常的に始めてみようと思いました。
以前、プライベートのブログではそんな設定で書いていたのだけれど何となく止めてしまい、その後、そのブログも消してしまいました。
400字と言っても、結局400の倍数を区切りに書くような感じでしたが。
原稿用紙1枚分。
話せば1分ぐらいの量。
その中に、どれぐらい自分の考えを詰め込んだり差し引いたり、はたまた引用したり折りたたんだ思考を展開できるだろうか。
先見知らずな稚拙な考えや、ぼんやりと形にならないモヤモヤを、文字に置き換えて言葉にしてみる。
形として目の前に現れるそれは、土に水を足し泥から粘土を取り出して、こねくり回しながら、作品とも器とも言えないような形にしてみて、火に焼べて素焼きにしてみるような、そんなイメージが自分の中にはあります。
瞬間通り過ぎていく景色を、どれだけ、不定形でも形に残せるでしょうか。
#400WORDSECHO
(412文字)