しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々をしゃむしゃむと呼ばれている代表がつづります。

理事長業務

日報20191129

2019年11月29日。リベルテアーツカレッジ201911116振り返りの会を行いました。本来はぼくらが声をかけなければならなかった振り返りを講師の鳥居さん、西山さんからも声をかけてもらえ、しかも事業所の中で振り返りの会を実施しました。さらに司会までゲスト…

日記191122

今週はけっこう冷える日が多く、冬になるとぼくは頭も体も冬眠モードにはいるので、なかなか気持ちも硬くなりがちでした。 人の言葉が硬く聞こえるのは、自分の身体が硬くなってきているのかもしれないと思いました。とある原稿チェックがきたので、「ここは…

街を歩いてみました

2019年11月22日/水曜日/晴れ。 新しい企画のために上田市内をメンバーや関係者と歩きました。外部の参加者は現在はMさん、アーティストのYさん、とある事業のことでつながったMさん、そして街歩きとして物件のコーディネートしてくれたMさん。リベルテメン…

新しく生まれ変わる信濃美術館の開館に向けて 障がいのある方等との意見交換会参加しました

新信濃美術館の地域懇談会へ障害のある人たちやそのサポート団体の1つとして参加して来ました!毎回、めちゃ(忌憚なく)意見がバシバシ出ていて、思わず弱気になってしまい、手話通訳の人にもっと大きな声で!と言われてしまいました笑*障がいのある方等と…

熊倉敬聡さん『藝術2.0』の読書中感想

藝術2.0を読んでいて、思いがけずバザールカフェのことを思い出しました。 バザールカフェにボランティアをしたのは、たしか2001〜02年の間の3ヶ月ぐらいだったと思います。 友人の作品を集め作品展を開催しようと思い、どこでどう知ったかバザールカフェに…

日報20190516(2018〜リベルテ100未来TALK〜理事総会〜2019へ)

リベルテ2018年度事業報告より

リーフレット2019版によせて

はじめに このテキストは、リベルテの事業紹介リーフレット『リベフレット LIBEFLET』2019年度版へ掲載したものになります。 「わたしがわたしであるための表現」のために――Expression for being yours 人と人が一緒にいるということには大小の葛藤が生まれ…

映画「道草」(@上田映劇)の感想

上田映劇で映画『道草』を鑑賞しました。映画は4人の重度の知的障害者と、その自立支援を支える支援者、そして家族のドキュメンタリーです。日々にユーモアや親密さが感じられるちょっとラフな言葉遣いのやりとりや、自傷他害に苦しむ本人や家族の葛藤、そ…

日報20190425

リベルテも福祉事業としてスタジオライトを開所してもうすぐ6年が過ぎます。この間、アートで言えば個展をするメンバーが出てきたり、リベルテの以外の仕事を始めるメンバーもいます。変わりなく日々を過ごすメンバーもいれば、亡くなってしまったメンバーや…

日報20190406

今日はメンバー主催のスマブラ大会。リベルテ新年度最初のイベントが、メンバーが計画し主催したゲーム大会だなんて最高だ。いつから企画し始めたんだっけ?

日報20190310

メンバーをスタッフとして雇用するにはどうしたら良いんだろう、と考えています。ぼくなりに真剣に考えています。就労継続支援B型支援*1で得られた収益を利用者への人件費には充てられません。だからスタッフが利用者の仕事をつくり、そこで得た収益がそこで…

『居るのはつらいよ』の感想にならなかった日報20190307

最近、読んだ本2冊。昨日、『居るのはつらいよ』は早速、妻に報告しようと話しかけたら、間違えてオナラが出てしまい、妻に「ヘェ〜」と言われてしまいました。

日報20190304

来年度の事業計画を作成中です。毎年、この時期は申請した助成金の報告書などの作成や、年度の振り返り、スタッフの個人目標や計画づくりとパソコンの前に座り続けることが多いです。バタバタと急に求人を募集するようなことになるのも、助成金の決定がこの…

日報20190227

京都のNPO法人スウィングの施設長木ノ戸さんの著書「まともがゆれる」を読みました。楽しく読みながら、前半のメンバーとの日常とそれに対する木ノ戸さんのコメント、その「木ノ戸さん」自身のこれまでが書かれた後半も、そういうこともあるよね。と、共感し…

日報20190221

先週はなんとか仕事をやりきった感じでした。息も切れ切れ今週も仕事に取り掛かって、昨夕と朝のスタッフミーティング、日中の打ち合わせでいろんなことの軌道修正が出来ました。人と仕事をしていて、対話のように抜き差し真剣勝負とはまではいかなかもしれ…

日報20190209

今日は「リベルテ100年未来TALK」を開催。主催なんだけどぼくは「一参加者」として参加。今回は、ファシリテーターに古瀬さんをお呼びしました。気楽に参加したくてスタッフに丸投げ状態で、できるだけ自分が無責任に*1参加できるようにと入念な準備(笑)を…

日報20190210

今日は東御市八重原庁舎2階で行われた「地域のビジョンとしてアートを考える」に登壇(?)してきました。npo-liberte.org一ノ瀬健太さん、福西敏宏さん、小野田賢三さん、ぼく、渡辺卓志さんの順番でアートのこと、マネジメントのこと、長野県のこれからの…

日報20190207

今日はアトリエでメンバーとスタッフがモスラのたまごの時間を使って…モスラのたまごって?集まって色々する時間のことです。その時間でこれまでつくった雑貨商品を振り返る会を行っていました。今日は紙ものとのこと。 これまでメンバーの個人の意思やペー…

日報20190205

冬、寒い時期は基本的に気持ちがモヤモヤ、落ち気味です。身体も硬くなるし。メンバーの多くもめちゃこの時期休みや早帰りなど多くなります。経営者としては、朝、鳴り止まない電話に冷や汗と苦笑いしか出ません。が、しかし、やっぱり安心して休めたりサボ…

日報20190129

今日、スタッフからの仕事の報告でなるほどと思ったことがありました。それは別の機会に、少し深掘りして考えたいです。(その方が良さそう。)で、その後、思い返して思ったことを忘れてしまいそうなので、メモ。仕事でも趣味でも、自分を誰かに認めてもら…

日報20190123

ただただ人の話を聞くというのはとてもむずかしい。聞き上手な人でも、きっと何か質問されたら、答えてしまう。人の話を聞くだけでも心はすごく動く。もしかしたら聞くというのは、自分から相手の言葉を引き出す呼び水があって成立するのかもしれません。福…

GUCCHI

働きながら子育ても、子育てしながら働くも、めっちゃ大変なんだけど。— しゃむしゃむ (@mshkztk) 2019年1月15日え、「ちょっと待って。男のお前が言うな?」って、いやいや、男だって「大変だ」って思うし、実際大変です。 マジ大変です。え、楽しくないの…

日報20190122

明日から始まる展示の搬入ために雪が残る地蔵峠を抜けて向かいました。場所は長野信用金庫小布施支店で、通りに面したショーウィンドウに展示。展示プランから久々に自分で(と言ってもスタッフ村上さんにアドバイスもらったりして)考えて展示をするという…

日報20190121

『村上早展』をサントミューゼに見に行ってきました。 www.santomyuze.combijutsutecho.com

オナラ

オナラ。もし突然、部屋からオナラが聴こえてきたら・・・香ってきたら・・・あなたはどう思うでしょうか?

日報20181229

今年は、特に「あっ」と言う間に時間が過ぎてしまった1年でした。 29日まで事務の関係で出勤。 帰省のないグループホームですごすメンバーとお昼でもと誘ってみたものの、ぼくの声かけが遅く、杉沢さんと2人でお昼ご飯(ガスト)に行くなどして、仕事納め……

日報20181227

400文字前後でリベルテのことを日記的に、日報的に(できるだけ)日常的に始めてみようと思いました。 以前、プライベートのブログではそんな設定で書いていたのだけれど何となく止めてしまい、その後、そのブログも消してしまいました。 400字と言っても、…

リベルテ・アーツ・カレッジ「読むこと」について(ステートメントにかえて)

障害のある人の作品を鑑賞したとき、作品を言い表すとき、感動や感想を言葉にするときに、「障害がある」という話がついてまわります。 本当はもっと豊かな感想や感情が鑑賞を通じて生まれてきているにも関わらず、なぜ「障害があるのに」「頑張って」「描い…

日報20180619

今年は、自転車で出勤する日があります。 週のうち3日ぐらいを目標に、片道15分ぐらいなので、3月ぐらいから始めています。 自転車に乗っているときは、精神年齢がグッと下がって14歳ぐらいになります。 無言で運転はしていますが、心の中は「やっほーい!」…

日報20180612

ある施設に通うアーティストについての批評テキストをウェブ上で読みました。作者・関係者・施設についても、そこで初めて知ることも多かったのですが、施設で「支援」によって描いている絵と、これまで描いてきた絵、評価された絵と評価されづらい絵、利用…