しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々をしゃむしゃむと呼ばれている代表がつづります。

感想

日報20190621

この日報を誰かに役に立つようにとか、有益でろうとか、有効性なものであろうとか、とか、考えて書くととたんに書きたくなくなることに気づきました。書きたいことを、しかしインターネットとは言え公共性の中に言葉を残すのだから多少何を書くかは選ぶけれ…

日報20190620

最近、と言ってもまだほんの2週間ぐらいだけど、ぼくが朝飯をつくっている。妻と息子の分を。前の晩の内にお味噌汁用に仕込んで朝は葉物があればいれて、あとは味噌を入れる。あと卵焼きだ。まさしく朝飯前、だ。とは行かない。なかなかこれが大変だ。ただ…

新しく生まれ変わる信濃美術館の開館に向けて 障がいのある方等との意見交換会参加しました

新信濃美術館の地域懇談会へ障害のある人たちやそのサポート団体の1つとして参加して来ました!毎回、めちゃ(忌憚なく)意見がバシバシ出ていて、思わず弱気になってしまい、手話通訳の人にもっと大きな声で!と言われてしまいました笑*障がいのある方等と…

熊倉敬聡さん『藝術2.0』の読書中感想

藝術2.0を読んでいて、思いがけずバザールカフェのことを思い出しました。 バザールカフェにボランティアをしたのは、たしか2001〜02年の間の3ヶ月ぐらいだったと思います。 友人の作品を集め作品展を開催しようと思い、どこでどう知ったかバザールカフェに…

日報20190531

自分がしたいからこれはしたんだ。と、そんなはっきりと言える人をぼくは眩しくて真正面から見ることが出来ない。不良なフリしてパンをカジッている人たちは、食べたいからそうしているんだと思うけど。 自分はこれがしたい。そのケツは自分で拭いてくれ。人…

日報20190516(2018〜リベルテ100未来TALK〜理事総会〜2019へ)

リベルテ2018年度事業報告より

映画「道草」(@上田映劇)の感想

上田映劇で映画『道草』を鑑賞しました。映画は4人の重度の知的障害者と、その自立支援を支える支援者、そして家族のドキュメンタリーです。日々にユーモアや親密さが感じられるちょっとラフな言葉遣いのやりとりや、自傷他害に苦しむ本人や家族の葛藤、そ…

読書『新装版・関係障害論』

新装版・関係障害論(著:三好春樹,雲母書房,2018)を読みました。新装版ということでオリジナルは1997年出版。正直、なんでもっと早くに出会わなかったんだろうと思ったぐらい、10年前に前職で悩んでていた自分に届けたいと思いました。自分の中にあったモ…

日報20190425

リベルテも福祉事業としてスタジオライトを開所してもうすぐ6年が過ぎます。この間、アートで言えば個展をするメンバーが出てきたり、リベルテの以外の仕事を始めるメンバーもいます。変わりなく日々を過ごすメンバーもいれば、亡くなってしまったメンバーや…

日報20190403

こういうことを書くと怒られるかもしれませんが、基本的にぼくは相手のことを100%理解しようとしません。正確にはできません。

映画「まく子」(@上田映劇)の感想

上田映劇で映画「まく子」を観てきました。 草なぎ剛の父親姿!映画『まく子』特報映像 makuko-movie.jp 映画『まく子』 公式HP:http://makuko-movie.jp 出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小…

日報20190310

メンバーをスタッフとして雇用するにはどうしたら良いんだろう、と考えています。ぼくなりに真剣に考えています。就労継続支援B型支援*1で得られた収益を利用者への人件費には充てられません。だからスタッフが利用者の仕事をつくり、そこで得た収益がそこで…

『居るのはつらいよ』の感想にならなかった日報20190307

最近、読んだ本2冊。昨日、『居るのはつらいよ』は早速、妻に報告しようと話しかけたら、間違えてオナラが出てしまい、妻に「ヘェ〜」と言われてしまいました。

日報20190227

京都のNPO法人スウィングの施設長木ノ戸さんの著書「まともがゆれる」を読みました。楽しく読みながら、前半のメンバーとの日常とそれに対する木ノ戸さんのコメント、その「木ノ戸さん」自身のこれまでが書かれた後半も、そういうこともあるよね。と、共感し…

日報20190215

今週は、週の初めに急に体調が下降し仕事も少し休んだりしました。薬も昔の頓服薬を飲んだりして持ち直しました。そういうこともあるだな、持ち直してよかった。 と、仕事も休みなどを相方に変わってもらったりして少しゆっくり目に過ごそうかと思っていたけ…

日報20190209

今日は「リベルテ100年未来TALK」を開催。主催なんだけどぼくは「一参加者」として参加。今回は、ファシリテーターに古瀬さんをお呼びしました。気楽に参加したくてスタッフに丸投げ状態で、できるだけ自分が無責任に*1参加できるようにと入念な準備(笑)を…

日報20190210

今日は東御市八重原庁舎2階で行われた「地域のビジョンとしてアートを考える」に登壇(?)してきました。npo-liberte.org一ノ瀬健太さん、福西敏宏さん、小野田賢三さん、ぼく、渡辺卓志さんの順番でアートのこと、マネジメントのこと、長野県のこれからの…

日報20190207

今日はアトリエでメンバーとスタッフがモスラのたまごの時間を使って…モスラのたまごって?集まって色々する時間のことです。その時間でこれまでつくった雑貨商品を振り返る会を行っていました。今日は紙ものとのこと。 これまでメンバーの個人の意思やペー…

日報20190206

仕事が終わると基本、一直線で家に帰ります。すぐ帰りたい。書類仕事はたんまり残っているのにね。子どもと遊んで、夕ご飯を一緒に食べて。夕飯も週のうち2日はつくっているかも。簡単なものしかできません。お風呂に入ったら、妻が息子を寝かしつけます。そ…

日報20190205

冬、寒い時期は基本的に気持ちがモヤモヤ、落ち気味です。身体も硬くなるし。メンバーの多くもめちゃこの時期休みや早帰りなど多くなります。経営者としては、朝、鳴り止まない電話に冷や汗と苦笑いしか出ません。が、しかし、やっぱり安心して休めたりサボ…

日報20190129

今日、スタッフからの仕事の報告でなるほどと思ったことがありました。それは別の機会に、少し深掘りして考えたいです。(その方が良さそう。)で、その後、思い返して思ったことを忘れてしまいそうなので、メモ。仕事でも趣味でも、自分を誰かに認めてもら…

日報20190123

ただただ人の話を聞くというのはとてもむずかしい。聞き上手な人でも、きっと何か質問されたら、答えてしまう。人の話を聞くだけでも心はすごく動く。もしかしたら聞くというのは、自分から相手の言葉を引き出す呼び水があって成立するのかもしれません。福…

日報20190121

『村上早展』をサントミューゼに見に行ってきました。 www.santomyuze.combijutsutecho.com

日報20181229

今年は、特に「あっ」と言う間に時間が過ぎてしまった1年でした。 29日まで事務の関係で出勤。 帰省のないグループホームですごすメンバーとお昼でもと誘ってみたものの、ぼくの声かけが遅く、杉沢さんと2人でお昼ご飯(ガスト)に行くなどして、仕事納め……

日報20181227

400文字前後でリベルテのことを日記的に、日報的に(できるだけ)日常的に始めてみようと思いました。 以前、プライベートのブログではそんな設定で書いていたのだけれど何となく止めてしまい、その後、そのブログも消してしまいました。 400字と言っても、…

幡野広志 写真展『いただきます、ごちそうさま。』を観ました。

久々のしゃむしゃむ通信の更新。妻と息子と幡野広志さんの写真を観ました。 w2.avis.ne.jp 幡野広志 写真展『いただきます、ごちそうさま。』 浅間縄文ミュージアム企画展示室 会期:2018年12月5日(水)~12月28日(金) 休館日:12月10・17日・25日 観覧無…

インターネットのつぶやきが自分のことを言っていると思ったら

スマホやPCの画面から、そっと眼を離しましょう。 そうであっても、そうでなくても(ぼくの経験上、ほとんどそういうことは勘違いだったけど)。 画面から離れて、コーヒーや紅茶、もちろん日本の心の煎茶だっていいです。 え? お茶を点てるところからは? …

休みたいな、と思ったら

休んだ方がいいです。

ざわざわとする夜に

たぶん、寝た方が良いです。 うん。

日報20180612

ある施設に通うアーティストについての批評テキストをウェブ上で読みました。作者・関係者・施設についても、そこで初めて知ることも多かったのですが、施設で「支援」によって描いている絵と、これまで描いてきた絵、評価された絵と評価されづらい絵、利用…