しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

存在

リベルテの「自由」について

リベルテという名前を法人につけてしまったばっかりに「自由」について悩み続けるハメになりました。 NPO化するためにかかげる「趣旨」に向き合った結果、不完全ながらも自分なりの「自由」について考えた時、ぼくは「何気ない自由」が1つの答えとして捻り…

日報20180619

今年は、自転車で出勤する日があります。 週のうち3日ぐらいを目標に、片道15分ぐらいなので、3月ぐらいから始めています。 自転車に乗っているときは、精神年齢がグッと下がって14歳ぐらいになります。 無言で運転はしていますが、心の中は「やっほーい!」…

日報20180612

ある施設に通うアーティストについての批評テキストをウェブ上で読みました。作者・関係者・施設についても、そこで初めて知ることも多かったのですが、施設で「支援」によって描いている絵と、これまで描いてきた絵、評価された絵と評価されづらい絵、利用…

日報20180604

この仕事に就くきっかけとなった作品の作者であり、ぼくも仕事として創作の支援をしていたSさんが亡くなったと、住まいの入所施設のスタッフの方から連絡もらい、その日の夕方に会いに行きました。

分け隔てなくもの(コトノネ里見さんのお手紙を読み①)

リベルテではコトノネ軒先店として株式会社はたらくよろこびデザイン室が制作している『コトノネ』を毎号取り扱っています。kotonone.jp今号のテーマはこちら。 最新号のご案内 | コトノネ バックナンバーのご案内 「コトノネ」Vol.25 | コトノネメディア: …

念じる

この数ヶ月、子どもが生まれてからですが、帰ってご飯を食べて、風呂に入れて、洗濯物(主にオムツ)干して、皿洗いしてと、やっています。もちろん毎日できている訳じゃないから、出来る旦那みたいな書き方はできなんだけど、自分の無理のないところで、自…

大人と自由

何度か、このブログで書きましたが昨年、子どもが生まれ父になりました。 父と言う存在は、赤ちゃんにとって関係としては母のように生きるために必要な人ではなく、まあ曖昧なもので、たぶんいつもいる「おもちゃ」か「ゆうじん」のようなものだと感じます。…

日報20180203(底意地悪い、私)

来年度に向けていくつかの打ち合わせや相談など、1月後半からドドドと増えてきて、来年度(ちなみにリベルテの年度は4月始めから翌年3月末)も楽しみに(そしてドキドキ)なってきました!

ズレていくコミュニケーション

最近、自分がコミュニケーションが下手だということを、隠したりはしないけど、人と話す時の前置きのように言わなくなりました。 誰しも多少なりとも「人と話すことが苦手」だったり、「自分はコミュニケーション上手じゃない」って思っているんではないかと…

シンポジウム「このまちで生きて、はたらくことを考える」の感想/土を耕し、タネを仕込み発酵させるために

シンポジウム終了しました。このまちで生きて、はたらくことを考えるシンポジウム このまちで生きて、はたらくことをかんがえる Good Job! Exhibition in Ueda

【前口上】このまちで生きて、はたらくことをかんがえる

リベルテの武捨です。 今回、Good Job! Exhibition in UEDAとしてGood Job!プロジェクトの一部を巡回する企画を計画しました。 その中で「このまちで生きて、はたらくことをかんがえる」というテーマでシンポジウムを行います。シンポジウム「このまちで生き…

ダイアリー20171010

気がつけばタイムリープして現在にいたります。 はい、久々の「苔おじさん通信」です。 メンバーがお昼にウンコちゃんの入ったトイレを持ってきて見せてくれたのも忘れかかってしまうぐらい久々です。