しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

リベルテ・アーツ・カレッジ/PART 1【見ること】

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居場所について考えてきたリベルテ、今年から「リベルテ・アーツ・カレッジ」という企画でアートに関する連続講座を開きます。
PART1は「見ること」。
テーマとしては障害のある人の表現やアートについて取り上げていただきますが、作品や表現を見ること感じることを、最前線で活躍する美術家中津川浩章さんをお呼びし、レクチャーしていただきます。
障害のある人の表現も、美術館で見る作品も、漫画やCDのジャケットも、まずは見ること、または感じることから、その作品や表現に出会うはずです。
そのとき、何かを感じているから「あ」とか「え」と、引っかかるわけ(または、引っかからないわけ)で、それを言葉や意識的に自分の経験や体験に結びつけるために、どうしたらいいんだろう?どうしたらもっともっとフックのような引っかかりを自分のなかに作れるんだろう?そんな素朴な疑問からこのテーマを選びました。
そういうフックを沢山もった人が街の中に沢山現れたら???
近所のおじちゃん、おばちゃん、高校生から小学生、無職の人やメッチャクチャ真剣に何かに打ち込んで心にスキがないように見える人だって、絶対にフックを持っているはずで、それを失われているとか、忘れているとか、そういうことじゃなくて、マジもう持っているじゃんっていう、そういう気持ちを持てる講座に絶対になるはずです。
お座席には限りがございますので、どうぞお早めに!
「見ること」や感じること、そして「発見すること」、そこからリベルテは始めたいと思います。

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