苔おじさんのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

日報20180106(何が「苦しい」のか「わからない」という苦しさ)

この仕事をしているからなのか、そもそもぼくが鈍感*1で気づかないだけなのか、障害のある人は自分自身の困難さをすごく理解していると思ってしまうことがあります。
で、まあよくこんな酷いこと自分でも思うもんだと、日々反省するんだけど、「困っていることあるなら言えばいいじゃん」と思ってしまうことがあるのです。
たまーに口に出しかけて、巨大ハリセンを持ったもうひとりのぼくがスパーン!とツッコんでくれるので、理事長なんて看板首からかけているのにも関わらず残念な発言をせずに済んでいるワケですが…いや、そんなこと言っていたら怒って下さい…マジで。

MJG-021 Mr.ハリセン

MJG-021 Mr.ハリセン

*1:よくボーっとしているとか、何考えているか分からないとか、あとはボンヤリしているとか、はたまたおっとりとしているとか言われるけど、だいたい合っています!

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