しゃむしゃむのリベルテ通信

NPO法人リベルテの日々を苔おじさんと呼ばれている代表がつづります。

リベルテ・アーツ・カレッジ「読むこと」について(ステートメントにかえて)

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障害のある人の作品を鑑賞したとき、作品を言い表すとき、感動や感想を言葉にするときに、「障害がある」という話がついてまわります。
本当はもっと豊かな感想や感情が鑑賞を通じて生まれてきているにも関わらず、なぜ「障害があるのに」「頑張って」「描いている」という言葉しか生まれないのか?ということを最近、よく考えるようになってきました。
きっとどんな人も作品を、本当はよく「見て」いるはずなのに。

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